スイスCコース
スイスの伝統が残るアッペンツェルとエンガディン地方にゆったり滞在
アッペンツェル&サンモリッツ10・11日間
- このツアーのハイキングレベル
- レベル2
- 募集人数
- 12名限定
- 最少催行人数
- 6名

スイス東部の絶景巡り2エリア滞在プラン(山岳交通費込)
前半はスイスの伝統や風習が残る小さな町アッペンツェルに3連泊。
独特の切り妻屋根や壁画の家が立ち並び、アッペンツェル・チーズやビールなど様々な特産品を有し、スイスファンなら一度は訪ねてみたいエリアです。
標高を上げると一面に広がるのは牛たちが集う牧草地帯。初夏には足元を彩る花たちに迎えられ、静かなハイキングが楽しめます。
アッペンツェル・アルプスの最高峰センティス山展望台からは周囲6か国を見渡しながら、クールフィルシュテン連山の特徴ある山並みも一望できます。
移動途中には秘境トッゲンブルク地方に立ち寄り、クールフィルシュテンを代表するケザールック展望台からその独特な山容だけでなくセンティス山塊にも迫ります。
アッペンツェル地方ののどかな雰囲気、対照的に氷河に削られ造成された山々の展望、スイスの原風景とも言える風景に出会います。
後半は晴天率の高さを誇るサンモリッツに5連泊。
ベルニナ山群、穏やかに広がる谷、点在する青く美しい湖。画家のセガンティーニもその風景に魅了され代表的な三部作を描いたと言われます。
世界遺産のベルニナ沿線ではペルス氷河とモルテラッチ氷河に対峙するボヴァール小屋へのハイキングなど、エンガディン地方の絶景を満喫できるルートへご案内します。
※このツアーは滞在中の山岳交通費込みです。

2026シーズン
■ 10日間コース
| 日程 | 成田・羽田発 |
|---|---|
| 2026年6月25日(木)~ 7月4日(土) | 852,000円 |
| 2026年8月29日(土)~ 9月7日(月) | 882,000円 |
| 日程 | 成田・羽田・関空発 | 中部発 |
|---|---|---|
| 2026年6月24日(水)~ 7月4日(土) | 847,000円 | |
| 2026年8月28日(金)~ 9月7日(月) | 877,000円 | 892,000円 |
- ※料金は2人部屋利用での大人1人分の料金です。
- ※燃油サーチャージ目安は2025年12月現在:56,600円 ~ 65,600円です。
- ※1人部屋追加料金は160,000円(ツインのシングルユース)です。
- ※ツインルーム利用時でもホテルによってはシャワーのみとなる場合があります。
- ※日本各地からの国内線は特別料金(片道15,000円~)にて利用可能です。
- ※ビジネスクラスは特別料金(往復600,000円~)、プレミアムエコノミークラスは(往復250,000円~)にて利用可能です。ご希望のお客様はお問合せください。
- ※含まれていないお食事(昼・夕)は同行スタッフが実費(昼食目安は約250スイスフラン、夕食は個別でレストラン予約など)にてご案内します。
- ※現地到着時のチューリッヒ空港から帰国時のチューリッヒ空港までアルプスウェイスタッフが全行程同行し添乗兼ガイドします。
- ※日程表に記載したハイキングコースや日中の行動は、天候、残雪、ルート・コンディションなどにより変更となる場合がありますが、原則的に山岳交通費の返金はございません。
- ※ アッペンツェル滞在時はアッペンツェルカード、サンモリッツ滞在時はエンガディンカードを利用します。
- ※関空・中部発は現地空港、到着時・出発時に待機時間が長くなることがあります。
- ※成田空港発着が羽田空港発着となる場合があります。
- ※中部空港発は別途お見積対応しますのでお問い合わせください
| 日程 10日間 |
内容・食事・宿泊地 | 日程 11日間 |
|
|---|---|---|---|
| 1 |
午前:成田・羽田発 チューリッヒへ(スイスインターナショナルエアラインズ以外は途中乗継あり) 夜:チューリッヒ着。アルプスウェイスタッフが空港でお出迎えし、専用車 でアッペンツェルへご案内します。
機内食
機内食
食事なし
アッペンツェル泊 |
夜:成田・羽田・関空・中部発 チューリッヒへ(途中乗継あり) 食事なし
食事なし
機内食
機中泊 |
1 |
午前:チューリッヒ着。アルプスウェイスタッフが空港でお出迎えし、専用車 でアッペンツェルへご案内します。
機内食
食事なし
食事なし
アッペンツェル泊 |
2 | ||
| 2 |
【歩行約3時間/標高差:登り約100m・下り約400m】 アッペンツェル近郊のヤコブスバードからクロンベルグ展望台に上がりハイキングスタート。 アッペンツェル地方の牧歌的な風景の中、センティス山麓のシュヴェグアルプまでのんびり歩きます。 到着後はアッペンツェル地方で最も高いセンティス展望台へ。 朝食
食事なし
夕食
アッペンツェル泊 |
3 | |
| 3 |
【歩行約3.5時間/標高差:登り約400m・下り約400m】 アッペンツェル近郊のエベンナルプ展望台へ上がりハイキングスタート。 牧歌的な風景の中、気持ちの良い尾根伝いの道をたどり、高台のシャフラー小屋へ向かいます。のびやかな丘陵地帯の景色は印象的でアッペンツェルならでは。遠きボーデン湖やオーストリア・ドイツ方面の山までも見渡せます。 センティスや風格あるアルトマンを望んだ後、断崖絶壁に建つエッシャー小屋へと周遊します。 朝食
食事なし
夕食
アッペンツェル泊 |
4 | |
| 4 |
【歩行約2時間/標高差:登り約100m・下り約100m】 専用車 でサンモリッツへ移動します。移動途中、トッケンブルグ地方の小さな村ウンターヴァッサーからロープウェイ でケザールック展望台へ。知る人ぞ知る地元の隠れた名峰クールフィルシュテンが間近に迫ります。最も高いヒンタールック山頂周辺の散策やランチタイムを楽しんだ後、エンガディン地方の中心地サンモリッツへ移動します。 朝食
食事なし
夕食
サンモリッツ泊 |
5 | |
| 5 |
【歩行約3時間/標高差:登り約150m・下り約400m】 世界遺産ベルニナ線 を利用し最高地点のオスピッツォ・ベルニナ駅に向かいハイキングスタート。ラーゴビアンコ湖畔を歩きパリュ氷河の展望抜群のサッサルマッソンの丘を経由してアルプグリュムへ歩きます。 午後は エンガディンの名峰を間近に望むディアヴォレッツァ展望台へ。 朝食
食事なし
食事なし
サンモリッツ泊 |
6 | |
| 6 |
【歩行約4.5時間/標高差:登り約350m・下り約450m】 路線バス とケーブルカー を乗り継いでムオタスムラーユ展望台へ。エンガディンの谷や点在する湖水地方の風景を目に焼き付けてから歩き始めます。 ロゼック谷やピッツパリュを望みながらセガンティーニ小屋を経由しアルプ・ラングアルトへのハイキング。 朝食
食事なし
夕食
サンモリッツ泊 |
7 | |
| 7 |
【歩行約5時間/標高差:登り約600m・下り約600m】 モルテラッチ駅からスタート。 ペルス氷河とモルテラッチ氷河が目の前で合流する絶景ポイントに建つボヴァール小屋を目指す往復ハイキングに1日かけてじっくりと挑みます。 朝食
食事なし
食事なし
サンモリッツ泊 |
8 | |
| 8 |
【歩行約3.5時間/標高差:登り約150m・下り約150m】 路線バス とロープウェイ を乗り継いでコルヴァッチ展望台へ。エンガディンで最も高所の展望台からパノラマ展望後はシルスマリアへ移動。 谷奥のフェックス氷河へ向かって途中で小さな集落クラスタ村にも立ち寄りながら静かなフェックス谷ハイキング。 ※一部馬車(有料)利用も可能です。 朝食
食事なし
食事なし
サンモリッツ泊 |
9 | |
| 9 |
早朝:専用車 でチューリッヒ空港へ。搭乗手続きのご案内をいたします。 午前・午後:チューリッヒ発 (スイスインターナショナルエアラインズ以外は途中乗継あり)成田・羽田へ。
朝食
機内食
機内食
機中泊 |
早朝・昼:専用車 でチューリッヒ空港へ。搭乗手続きのご案内をいたします。 午前・夕刻:チューリッヒ発 (途中乗継あり)成田・羽田・関空・中部へ。
朝食
食事なし
機内食
機中泊 |
10 |
| 10 | 朝・午前:成田・羽田着 | 昼・午後・夜:成田・羽田・関空・中部着 | 11 |
|
食事:朝8回、昼0回、夕4回 最少催行人員:6名、 募集人員:12名限定 利用航空会社(10日間):スイスインターナショナルエアラインズ、ルフトハンザドイツ航空、オーストリア航空 利用航空会社(11日間):ターキッシュエアラインズ、フィンエアー、ポーランド航空 利用予定ホテル:【アッペンツェル】ヘヒト、レーヴェン 【サンモリッツ】ハウザー、ソルダネラ、ベーレン |
|||
チューリッヒへ
でアッペンツェルへご案内します。
機内食
食事なし
朝食
夕食
でケザールック展望台へ。知る人ぞ知る地元の隠れた名峰クールフィルシュテンが間近に迫ります。
を利用し最高地点のオスピッツォ・ベルニナ駅に向かいハイキングスタート。
とケーブルカー
を乗り継いでムオタスムラーユ展望台へ。
