スイスBコース
山上の静かなミューレン滞在&マッターホルン展望ハイキング
ミューレン&ツェルマット10・11日間
- このツアーのハイキングレベル
- レベル2
- 募集人数
- 12名限定
- 最少催行人数
- 6名

人気の2エリアにゆったり3~4泊ずつ滞在(山岳交通費込)
前半はユングフラウ・エリアでリピーターに人気な山上の村ミューレンに3連泊。
アイガー、メンヒ、ユングフラウの絶景を望むロケーションはこの村ならではのイチ押しポイントです。ガソリン車乗り入れ禁止の小さな村を拠点にとっておきのハイキングを楽しみます。お花畑が見事なアルメントフーベル展望台から歩き始める「ノースフェイス・トレイル」では、ユングフラウ地方が誇る名峰の北壁が次々に現れる景色に注目です。
樹林帯を抜けた先にユングフラウ3山が目の前に迫る展望が待っている「ロープホルン小屋」は団体客の殆ど訪れない静かな穴場です。日帰りハイカーが下山した後の静寂の時間は宿泊者だけの特権です。シルトホルン展望台やユングフラウ3山を湖面に美しく投影する山上湖のグラウゼーリなど絶景スポットも訪れます。
後半は世界的に有名なマッターホルン山麓のツェルマットに4連泊。
テーシュアルプからスネガへの絶景パノラマコース、山上湖巡りやマッターホルン北壁直下を歩くコースなど、ツェルマットの数あるハイキングの中から美峰マッターホルンを様々な角度から捉えながら歩くコースを盛り込みました。スイスを代表する4000m峰が立ち並ぶ山岳風景を思う存分楽しみます。
※このツアーは滞在中の山岳交通費込みです。

2026シーズン
■ 10日間コース
| 日程 | 成田・羽田発 |
|---|---|
| 2026年6月16日(火)~ 6月25日(木) | 954,000円 |
| 2026年7月7日(火)~ 7月16日(木) | 982,000円 |
| 2026年8月22日(土)~ 8月31日(月) | 998,000円 |
| 2026年9月8日(火)~ 9月17日(木) | 982,000円 |
| 日程 | 成田・羽田・関空発 | 中部発 |
|---|---|---|
| 2026年6月15日(月)~ 6月25日(木) | 949,000円 | |
| 2026年7月6日(月)~ 7月16日(木) | 977,000円 | |
| 2026年8月21日(金)~ 8月31日(月) | 993,000円 | 1,008,000円 |
| 2026年9月7日(月)~ 9月17日(木) | 977,000円 |
- ※料金は2人部屋利用での大人1人分の料金です。
- ※燃油サーチャージ目安は2025年12月現在:56,600円 ~ 65,600円です。
- ※1人部屋追加料金は160,000円(ツインのシングルユース)です。
- ※ツインルーム利用時でもホテルによってはシャワーのみとなる場合があります。
- ※日本各地からの国内線は特別料金(片道15,000円~)にて利用可能です。
- ※ビジネスクラスは特別料金(往復600,000円~)、プレミアムエコノミークラスは(往復250,000円~)にて利用可能です。ご希望のお客様はお問合せください。
- ※含まれていないお食事(昼・夕)は同行スタッフが実費(目安合計:約280スイスフラン)にてご案内します。
- ※現地到着時のチューリッヒ空港から帰国時のチューリッヒ空港までアルプスウェイスタッフが全行程同行し添乗兼ガイドします。
- ※日程表に記載したハイキングコースや日中の行動は、天候、残雪、ルート・コンディションなどにより変更となる場合がありますが、原則的に山岳交通費の返金はございません。
- ※関空・中部発は現地空港、到着時・出発時に待機時間が長くなることがあります。
- ※成田空港発着が羽田空港発着となる場合があります。
- ※中部空港発は別途お見積対応しますのでお問い合わせください
| 日程 10日間 |
内容・食事・宿泊地 | 日程 11日間 |
|
|---|---|---|---|
| 1 |
午前:成田・羽田発 チューリッヒへ(スイスインターナショナルエアラインズ以外は途中乗継あり) 夜:チューリッヒ着。アルプスウェイスタッフが空港でお出迎えし、市内のホテルへご案内します。 機内食
機内食
食事なし
チューリッヒ泊 |
夜:成田・羽田・関空・中部発 チューリッヒへ(途中乗継あり) 食事なし
食事なし
機内食
機中泊 |
1 |
午前:チューリッヒ着。アルプスウェイスタッフが空港でお出迎えし、市内のホテルへご案内します。
機内食
食事なし
食事なし
チューリッヒ泊 |
2 | ||
| 2 |
【歩行約2時間/標高差:登り約150m・下り約150m】 専用車 でユングフラウ・エリアへ向かい、ロープウェイ でミューレンへ移動します。到着後、シルトホルン展望台へ。ユングフラウ3山を始め360度パノラマの絶景を楽しんだ後、中間駅ビルグから山上湖グラウゼーリへの往復ハイキング。 朝食
食事なし
夕食
ミューレン泊 |
3 | |
| 3 |
【歩行約3.5時間/標高差:登り約100m・下り約250m】 アルメントフーベル展望台からハイキングスタート。 ミューレンならではのお花畑が広がるのどかな牧草地を通り、ユングフラウ地方が誇る名峰の北壁が次々に現れる「ノースフェイス・トレイル」を歩きミューレンへ。 朝食
食事なし
夕食
ミューレン泊 |
4 | |
| 4 |
【歩行約4.5時間/標高差:登り約350m・下り約450m】 登山電車 ・バス ・ロープウェイ を乗り継いで山上の小さな集落ズルワルトへ移動しハイキングスタート。牧草地や樹林帯を抜けロープホルン小屋へ。ハイカーも少なく静かなロケーションの山小屋からはユングフラウ3山の展望が目の前に広がります。 帰り道はグリュッチュアルプへのトラバースルートに挑戦。 朝食
食事なし
夕食
ミューレン泊 |
5 | |
| 5 |
専用車 でツェルマットへ移動します。夏の時期のみ開通するスイス中央部の風光明媚な峠ルートを利用します。スステン峠、グリムゼル峠に立ち寄りながら、溪谷、氷河、氷河湖と大自然が織り成す山岳展望ルートをたどり、ツェルマットを目指します。 ※時期によって、峠ルートが利用できない場合があります。 朝食
食事なし
夕食
ツェルマット泊 |
6 | |
| 6 |
【歩行約3.5時間/標高差:登り約50m・下り約300m】 スネガ上のブラウヘルド展望台から歩き始めます。湖面に映る逆さマッターホルンの撮影チャンスに期待し、マッターホルンを眺めながら山上の湖を巡るハイキングでリッフェルアルプへ。 午後はゴルナーグラート展望台からヴァリスを代表する高峰のパノラマ展望を楽しみます。 朝食
食事なし
夕食
ツェルマット泊 |
7 | |
| 7 |
【歩行約3.5時間/標高差:登り約50m・下り約900m】 ゴンドラ&ロープウェイ を乗り継ぎマッターホルン・グレイシャー・パラダイスへ。ヨーロッパで最も高い展望台からマッターホルンだけでなくモンブランまでも遠望できる好立地の展望台見学を楽しみます。 中間駅シュヴァルツゼーへ下りハイキングスタート。マッターホルン北壁直下をたどりツェルマットまで下るハイキングへ。 朝食
食事なし
夕食
ツェルマット泊 |
8 | |
| 8 |
【歩行約3時間/標高差:登り約150m・下り約50m】 タクシーでテーシュアルプへ移動しハイキングスタート。 マッターホルンを前方に見ながら歩く静かな絶景コースでスネガへ向かいます。 午後はご希望のお客様をロートホルン展望台へご案内します。 朝食
食事なし
夕食
ツェルマット泊 |
9 | |
| 9 |
早朝:専用車 でチューリッヒ空港へ。搭乗手続きのご案内をいたします。 午前・午後:チューリッヒ発 (スイスインターナショナルエアラインズ以外は途中乗継あり)成田・羽田へ。
朝食
機内食
機内食
機中泊 |
早朝・昼:専用車 でチューリッヒ空港へ。搭乗手続きのご案内をいたします。 午前・夕刻:チューリッヒ発 (途中乗継あり)成田・羽田・関空・中部へ。
朝食
食事なし
機内食
機中泊 |
10 |
| 10 | 朝・午前:成田・羽田着 | 夜:成田・羽田・関空・中部着 | 11 |
|
食事:朝8回、昼0回、夕7回 最少催行人員:6名 募集人員:12名限定 利用航空会社(10日間):スイスインターナショナルエアラインズ、ルフトハンザドイツ航空、オーストリア航空 利用航空会社(11日間):ターキッシュエアラインズ、フィンエアー 利用予定ホテル:【チューリッヒ空港周辺】ホリデイインエクスプレス、モーヴェンピック、ノボテル、ヒルトン 【ミューレン】エーデルワイス、アイガーゲストハウス、アルペンルー 【ツェルマット】アルペンリゾート、ゾンネ、ホリデー、アルカ |
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チューリッヒへ
機内食
食事なし
でユングフラウ・エリアへ向かい、ロープウェイ
でミューレンへ移動します。
朝食
夕食
・バス
・ロープウェイ
