燃油サーチャージ(燃油付加運賃)についてのご案内
この度は、フェロ−トラベル(フェロースキー・アルプスウェイ・カナディアンウェイ)のご旅行にお申込み/お問合せいただき、誠にありがとうございます。
2005年より、お客様に航空会社に代わって負担をお願いしております「燃油サーチャージ(付加運賃)」ですが、以下付加運賃の改定を各航空会社が国土交通省に申請し認可されました。
燃油サーチャージとは1996年以降の原油高騰に伴い、航空会社の経営努力で吸収できない燃油コストの一部を航空運賃とは別に乗客に転嫁し負担していただくシステムとして国際航空運送協会が認可して導入された付加運賃です。燃油サーチャージ額の決定はシンガポールケロシン市況価格の直近2〜3ヶ月間の平均を用いて航空会社ごとに国土交通省に申請し認可された場合はその額が燃油サーチャージ額となります。よって燃油価格が下落した場合は引き下げられ、逆に高騰が継続すれば負担額がさらに増額されることとなります。
また国土交通省は、直近3ヶ月間のシンガポールケロシン市況価格が平均して45アメリカドルを下回った場合には燃油サーチャージは廃止とするとしております。
燃油サーチャージは本来航空会社がお客様から徴収する性質の付加運賃ですが、実際には航空券を発券する際に旅行会社が航空会社に代わって徴収業務を代行しております。尚、燃油サーチャージ額等についてご不明な点につきましては、当社までお問い合わせ下さい。
ここに下記詳細をご案内させていただくとともに、ご理解とご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
- 対象期間:2012年4月1日ご出発以降分 (5月31日発券手続き分まで)
- 該当ツアー:「燃油サーチャージ」を申請し認可された航空会社を利用するフェロートラベルのツアー(燃油サーチャージを徴収しない一部ツアーを除く。)
- 燃油サーチャージの金額(お一人様)
| 航 空 会 社 | 利 用 区 間 | 金額(往復) |
|---|---|---|
| スイスインターナショナルエアラインズ | 日本(成田)⇔チューリッヒ直行便 往復利用 | 49,000円 |
| 日本(成田)⇔往路チューリッヒ(直行便利用) ・復路チューリッヒ以遠のヨーロッパ主要都市 (例:ジュネーブ、ミラノ、ベニス等) またはその逆 |
52,500円 | |
| 日本(成田)⇔チューリッヒ以遠のヨーロッパ主要都市 (例:ジュネーブ、ミラノ、ベニス等) またはその逆 |
56,000円 | |
| アリタリア−イタリア航空 | 日本(成田)⇔ミラノまたはローマ 往復直行便利用 | 49,400円 |
| 日本(成田)⇔往路ミラノ(直行便利用)・復路ローマ経由 | 49,800円 | |
| 日本(成田・関空)⇔往復ローマ経由ヨーロッパ主要都市 | 50,200円 | |
| フィンランド航空 | 日本⇔ヘルシンキ以遠のヨーロッパ主要都市 | 48,000円 |
| ルフトハンザ・ドイツ航空 | 日本(成田)⇔ミュンヘン直行便 往復利用 | 49,000円 |
| 日本(成田)⇔往路ミュンヘン(直行便利用) ・復路フランクフルトまたはミュンヘン経由 |
51,200円 | |
| 日本(成田・関空・中部)⇔フランクフルトまたはミュンヘン経由ヨーロッパ主要都市 (例:ジュネーブ、ミラノ、ベニス、ザルツブルグ等) |
53,400円 | |
| オーストリア航空 | 日本(成田)⇔ウィーン 往復直行便利用 | 42,000円 |
| 日本(成田)⇔ウィーン経由 ヨーロッパ主要都市 | 52,800円 | |
| エア・カナダ | 日本(成田)⇔カナダ、南米方面 | 47,000円 |
| ニュージーランド航空 | 日本(成田・関空)⇔ニュージーランド | 47,000円 |
- 適用条件:大人・小児・幼児ともに同額
- その他:お支払いはご旅行代金と一緒に銀行振込にてお願いいたします。請求書に加算しておりますのでご確認下さい。
(但し、リピーター特選ツアーなど燃油サーチャージを徴収しない一部ツアーを除く) - 上記以外の経由便・直行便利用時は金額が変更となりますのでお問い合わせ下さい。
- 上記はいずれも2012年3月27日現在の金額です。今後変更になる場合もございます。
- 燃油サーチャージが2012年6月1日以降に変更(増額または減額)となった場合でも、航空券の発券期日やシステム・ルール上、実際に該当する燃油サーチャージ額はご出発月の燃油サーチャージ額と必ずしも一致しない場合がございます。

